夢のマイホーム!新築戸建はいくらで建てられる?

予算はどう考えて組めばいい?

予算はどうやって決めればいい?

どうしてもゆずれないプランがあるので必死に資金を貯める。それも良いですが、こだわりが無い場合はどうすれば良いのでしょうか。
新築戸建の予算の目安は収入の5倍程度、ローンの場合は年収30~40%の返済額が理想的です。早くローンを返したいので、毎月の返済額を上げ過ぎては生活が大変ですし、万が一のトラブルがあると返済が滞ってしまいます。反対に長すぎるローンは利子を余分に支払うのでトータルにすると無駄が出てしまいます。
ローン返済と貯蓄、そして生活余剰金を確保した上で無理のない予算が経てるのがベストです。お子さんがいる場合は教育費などもありますので、注意が必要です。ローン見積もりや返済プランを提示している企業もあるので合わせて相談してみましょう。

便利な制度に頼ってみよう

住んでいるエリアの自治体や国で、ある条件を満たせば補助金や助成金が貰えるとしたらやらない訳には行きません。
新築戸建を建てる際に年収が510万円以下、且つ施工の品質が一定以上の場合は最大30万円以上の給付金が得られる制度があります。
また地域によって環境に優しい長寿命・高度省エネ・優良建築物を満たしている住宅にも支給される助成金があります。これらの助成金や給付金の制度については自治体の公式サイトに掲載していますので、新築戸建を建てるのならぜひ活用して下さい。
申請方法や申請期日も各助成金によって異なりますので、一度役所に相談する事から始めても良いですね。助成金や給付金は返済の必要がありませんので、ペナルティを科せられる事もありません。


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